膝がポキポキ鳴る|放置していい場合といけない場合の見分け方

膝がポキポキ鳴る|放置していい場合といけない場合の見分け方

膝がポキポキ鳴る原因

「膝を曲げるとポキポキ音がする」——これが気になって相談に来られる方は多いです。実は、音がしても問題ない場合と、注意が必要な場合があります。

放置していい「音」

以下のような音は、基本的に問題ありません。

  • 痛みを伴わないポキポキ・クリック音:関節内の気泡(キャビテーション)が弾ける音で無害
  • 動き始めだけ鳴って、その後は鳴らない:関節液の動きによるもので問題なし

注意が必要な「音」

  • 音とともに痛みがある:半月板・軟骨の問題が関与している可能性
  • 引っかかる感じがある(クリッキング):半月板の形状異常の可能性
  • 音が毎回同じ場所から出て、だんだん強くなっている:経過観察が必要
  • 膝が急にロックされる(動かなくなる):断裂した半月板が挟まっている可能性。要受診

判断に迷ったら

「音はするけど痛みはない」→ まず様子見でOK。ただし痛みが出てきたら早めに相談を。「音と同時に痛みや引っかかりがある」→ 早めに整形外科または専門の整体で評価を受けてください。

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西中島南方の膝専門整体 Noah Body Condition

この記事を書いた人

長山航大 理学療法士

長山 航大(理学療法士)

整形外科クリニック勤務後、膝痛専門整体として独立。リハビリ10年の経験を活かし、大阪・西中島南方で膝痛の根本原因を追求する施術を行う。Noah Body Conditionセラピスト。