膝専門理学療法士が教える「膝痛を悪化させない生活習慣」7選

膝専門理学療法士が教える「膝痛を悪化させない生活習慣」7選

膝痛を悪化させない生活習慣

「何に気をつければいいかわからない」——膝痛の方からよく聞く言葉です。難しいことは不要です。今日から実践できる7つの習慣をお伝えします。

  1. 毎日10分のウォーキングを続ける(痛みがない範囲で)
    関節液の循環を促し、軟骨への栄養供給を助ける。完全な安静は逆効果
  2. 入浴でしっかり温める
    シャワーで済まさず、湯船に10分以上浸かる。血行促進と筋肉の柔軟性維持に効果的
  3. 室内でもクッション性のある履物を使う
    スリッパは不安定で膝に悪い。かかとのある室内シューズに変える
  4. 椅子生活に切り替える
    床座り・正座・あぐらは膝の最大屈曲を強いる。椅子・ソファ中心の生活に変える
  5. 太もも前面(大腿四頭筋)を毎日鍛える
    椅子に座ったまま片足を水平に伸ばして5秒キープ×10回。これだけでも効果がある
  6. 体重を適正範囲内に保つ
    1kg増えるごとに歩行時の膝への負担は3〜4kg増える。食事の見直しも膝ケアのひとつ
  7. 痛みが強い日は「冷やす」、慢性的な痛みの日は「温める」を使い分ける
    状態に合ったケアが回復を早める

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西中島南方の膝専門整体 Noah Body Condition

この記事を書いた人

長山航大 理学療法士

長山 航大(理学療法士)

整形外科クリニック勤務後、膝痛専門整体として独立。リハビリ10年の経験を活かし、大阪・西中島南方で膝痛の根本原因を追求する施術を行う。Noah Body Conditionセラピスト。