変形性膝関節症は手術しかないのか|保存療法で改善できるケースとは

変形性膝関節症は手術しかないのか|保存療法で改善できるケースとは

変形性膝関節症 手術か保存療法か

「手術が必要と言われたが、本当にそうなのか」「できれば手術は避けたい」——変形性膝関節症と診断された多くの方がこうした不安を抱えています。結論から言うと、グレード1〜2(軽〜中等度)であれば、保存療法で十分な改善が見込めるケースがほとんどです。

変形性膝関節症の進行度(KLグレード)

  • グレード1:わずかな骨棘形成。日常生活への支障はほぼなし
  • グレード2:明確な骨棘。関節裂隙の軽度狭小化。保存療法が第一選択
  • グレード3:関節裂隙の明らかな狭小化。保存療法と手術の境界
  • グレード4:関節裂隙の消失・骨変形。手術(人工関節)が有力な選択肢

保存療法でできること

  • 大腿四頭筋・股関節周囲筋の強化による膝の安定
  • 歩き方・立ち方の修正による膝への過剰負荷の軽減
  • 関節可動域の維持・改善
  • 痛みの軽減と日常生活の質の改善

「手術を勧められたが、まず保存療法を試したい」という方はLINEでご相談ください。現在の状態と画像診断の内容をお聞きし、整体で対応できる範囲かどうかを正直にお伝えします。

▶ LINEで無料相談する
西中島南方の膝専門整体 Noah Body Condition

この記事を書いた人

長山航大 理学療法士

長山 航大(理学療法士)

整形外科クリニック勤務後、膝痛専門整体として独立。リハビリ10年の経験を活かし、大阪・西中島南方で膝痛の根本原因を追求する施術を行う。Noah Body Conditionセラピスト。