
「体重を減らせば膝が楽になりますよ」——これは正しいアドバイスですが、具体的にどのくらい変わるのかを知ると、減量へのモチベーションが変わります。
膝への負荷は体重の何倍か
- 平地歩行:体重の約3倍
- 階段昇降:体重の約3〜4倍
- 走る:体重の約7倍
- しゃがむ・正座:体重の約7〜8倍
1kg減ると膝への負担はどう変わる?
体重1kg減少で、歩行時の膝への負担は約3〜4kg分軽くなります。1日5,000歩歩くとすると、それだけで膝にかかる累計負荷が大幅に変わります。
研究では体重を5%減らすだけで膝の痛みスコアが有意に改善したというデータがあります。体重60kgの方なら3kgの減量で変化が期待できます。
膝が痛くてもできるカロリー消費
- 水中ウォーキング(膝への衝撃最小)
- 座ったままの上半身トレーニング
- 食事内容の見直し(運動なしでも体重管理は可能)
「膝が痛くて運動できないが体重が増えている」——この悪循環を断ち切るアドバイスもLINEで行っています。
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西中島南方の膝専門整体 Noah Body Condition
この記事を書いた人

長山 航大(理学療法士)
整形外科クリニック勤務後、膝痛専門整体として独立。リハビリ10年の経験を活かし、大阪・西中島南方で膝痛の根本原因を追求する施術を行う。Noah Body Conditionセラピスト。