膝が痛くても続けられる運動とは|理学療法士が教える安全な動かし方

膝が痛くても続けられる運動とは|理学療法士が教える安全な動かし方

膝が痛くても続けられる運動

「膝が痛いから運動はダメ」と思い込んでいませんか?実は適切な運動は膝痛の改善に不可欠です。「安静にしすぎる」ことが筋力低下・関節の硬化を招き、かえって悪化させるケースは少なくありません。

膝痛でも続けられる運動3選

  1. 水中ウォーキング:浮力で体重が減り、膝への衝撃が陸上の1/10以下に。関節に優しく筋力強化できる最適運動
  2. 椅子スクワット(チェアスクワット):椅子から立ち上がる・座る動作を繰り返す。大腿四頭筋を鍛えつつ深く曲げないので膝への負担が少ない
  3. 自転車エルゴメーター(エアロバイク):膝への衝撃なしに有酸素運動と筋力強化が同時にできる。ジムや自宅で手軽に行える

避けるべき運動・動作

  • 膝を深く曲げるフルスクワット・正座からの急な立ち上がり
  • ジャンプ・着地動作(バスケ・縄跳びなど)
  • 下り坂ランニング(上りより3〜4倍の負荷)

「何をどのくらいやればいいか自分では判断できない」——そうした方のために、LINEで現在の状態をお聞きしたうえで、あなたに合った運動プランをお伝えします。

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西中島南方の膝専門整体 Noah Body Condition

この記事を書いた人

長山航大 理学療法士

長山 航大(理学療法士)

整形外科クリニック勤務後、膝痛専門整体として独立。リハビリ10年の経験を活かし、大阪・西中島南方で膝痛の根本原因を追求する施術を行う。Noah Body Conditionセラピスト。