こんにちは!Noah Body Conditionの長山です。
今回は「肩こり・首こり」についてお話しします。
この記事では、こんなお悩みを持っている方に向けて書いています。
こんなお悩みありませんか?
- デスクワークで肩こりがひどくて集中できない
- 首が痛くて、手にしびれが出ることがある
- マッサージに通っても、すぐに元に戻ってしまう
- 姿勢がどんどん悪くなっている気がする
- 寝ても疲れが取れない
結論から言うと、肩こり・首こりは「原因に合った正しいアプローチ」をすれば改善できます。
この記事では、リハビリ10年の理学療法士が肩こり・首こりの原因から、改善のステップ、放置した場合のリスクまでわかりやすく解説します。
最後まで読めば、「自分の肩こりはどこから来ているのか」がスッキリわかりますよ。
この記事の内容
そもそも肩こり・首こりの原因って何?
まずは「なぜ肩こり・首こりが起きるのか」を知ることが大切です。
原因がわからないまま対処しても、繰り返してしまいますからね。
原因1:長時間の座り姿勢
デスクワークなどで長時間座っていると、こんなことが体の中で起きています。
座り姿勢で体が崩れるメカニズム
長時間座ることで、太もも裏の筋肉がずっと押しつぶされた状態になります。
圧迫が続くと血の巡りが悪くなり、筋肉がカチカチに固まります。
太もも裏が硬くなると、骨盤を後ろに引っ張ってしまいます。
骨盤が倒れると背中が丸まり、肩甲骨が外側に広がって「猫背」の姿勢ができあがります。
原因2:スマホ・PC使用による首の前傾
スマホやPCを見るとき、画面を自分に近づけるのではなく、自分の顔を画面に近づけていませんか?
この状態が長く続くと、頭と首の付け根が固まってしまいます。
頭の重さは4〜6kg!
頭はボウリングの球ぐらいの重さがあります。この重い頭が前に出てしまうと、首・背中の筋肉に大きな負担がかかります。頭が2cm前に出るだけで、首への負担は約2倍になるとも言われています。
結果として、首の下の部分が無理に動きすぎる状態になり、首のヘルニアや手のしびれにつながるリスクもあります。
肩こり・首こりを放置するとどうなる?
「肩こりぐらい、まあいいか」と放置していませんか?
実は、慢性化するとこんなリスクがあります。
リスク1:四十肩・五十肩になる可能性
私がリハビリの現場で多くの肩の患者さんを見てきた経験上、姿勢が良い人は四十肩・五十肩になっていない傾向がありました。
逆に、デスクワークで運動習慣がなく姿勢が崩れている方に多く見られました。
四十肩・五十肩セルフチェック
- 腕が後ろに回せない
- 痛くて腕が上がらない
- 寝ていても肩が痛い
- 腕を上げるときに肩に力が入ってしまう
1つでも当てはまる方は要注意です。痛みがひどい場合は、まず病院への受診をおすすめします。
リスク2:寝ても疲れが取れなくなる
肩こりや首こりがあると、体がずっと緊張した状態になっています。
特に背骨や首まわりの筋肉が硬いと、寝ているときもリラックスできず、睡眠の質が下がってしまいます。
リスク3:腰痛にもつながる
骨盤が倒れて姿勢が崩れると、腰まわりの筋肉が持続的に引っ張られてしまいます。
筋肉が引っ張られ続けると、疲労物質や痛みを出す物質が増えて、腰痛として現れます。
痛みは体からのSOS!
痛みは「ここ、限界だよ!」という体からのサインです。我慢して放置するのではなく、早めに対処することが大切です。
Noah Body Conditionで肩こり・首こりが改善できる3つの理由
「結局マッサージと何が違うの?」と思われるかもしれません。
ここでは、当院で改善が期待できる理由を3つお伝えします。
Noah Body Conditionの3つの強み
国家資格を持つ理学療法士が、医療現場で実際に使っている技術で施術します。「なんとなく揉む」のではなく、原因を見極めてアプローチします。
リラクゼーションのマッサージと違い、こりの根本原因にアプローチするので、改善が長続きします。再発予防のサポートもします。
リハビリ現場では1回20分という短い時間で結果を出してきました。その経験があるからこそ、短時間でも効率よく施術できます。
肩こり・首こり改善のために今日からできること
施術を受ける前に、日常生活でも意識できるポイントをお伝えします。
今日からできるセルフケア3選
- 30分に1回は立ち上がる:座りっぱなしを避けるだけでも血流が改善します
- スマホは目の高さで見る:顔を前に出す姿勢を防ぎます
- 肩をすくめて→ストンと落とす:肩まわりの緊張をリセットできます(5回繰り返す)
ただし、セルフケアだけでは限界がある場合もあります。
何をやっても改善しない方、長年の肩こり・首こりに悩んでいる方は、一度プロに原因を見てもらうことをおすすめします。
まとめ
この記事のまとめ
- 肩こり・首こりの原因は「長時間の座り姿勢」と「首の前傾」が多い
- 太もも裏の硬さが骨盤を倒し、猫背を作って肩こりにつながる
- 放置すると四十肩・五十肩、睡眠の質低下、腰痛のリスクがある
- マッサージの「その場しのぎ」ではなく、根本原因にアプローチすることが大切
- 理学療法士による施術で、原因を見極めた改善が可能
肩こり・首こりは「体質だから仕方ない」ものではありません。
正しく原因を見つけて、正しくアプローチすれば改善できます。
「何年も肩こりに悩んでいる」「マッサージに通っても繰り返す」という方は、ぜひ一度ご相談ください。
よくある質問
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